2004年10月14日

手のひらサイズ

むびすた11月号をお持ちの方は、お手元にご用意下さい。
43ページ左上の写真をたっぷり30秒眺めましょう。男前ですね。なごみますね。
さて、BBCニュース10/13ロイター配信のなごみ記事(たぶん動画も見られるはず)を見てみましょう。
両者を比較して思うところを存分に書いてみましょう。
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2005年01月06日

人工飼育でムフっ口?

Rick Stevens さんの Taronga 動物園の動物たちの写真。人工飼育のコアラは結構ムフっ口。こんなpouchに入れて育ててるのかしらーかわいいなー。
(やっぱりカテゴリーは【DW】にするしか…どんどん違う方向に行ってる気がしないでもないけど)
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2005年01月16日

かれらはなぜかように似ているのか

D.ウェナム日本未公開映画DVD ちびコアラ(旧閑話休題) に追加あり。
私、ゲシュタルトがちとヘンになったかも。
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2005年02月26日

シラノ・ド・ベルジュラック2

メルボルンで上演中のAndrew Upton改訳シラノは原作同様全5幕、キャスト総勢13人(男10女3)の模様。The Age 2/12記事でも13人、全5幕と言ってますね。
もうね、観に行けないもんだから想像しまくり。
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2005年03月06日

シラノ・ド・ベルジュラック3 panacheか!

いつもDW周辺情報でお世話になっている白丸さんのブログで紹介されてた現地のライターさんによるシラノ評曰く、この戯曲は(もちろん英語に翻訳したA. Upton版も含めて)言葉遊び language がキモ。
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2005年03月17日

シラノ・ド・ベルジュラック4 白野弁十郎

ロスタンの「シラノ・ド・ベルジュラック」を額田六福が翻案した「白野弁十郎」(島田正吾ひとり芝居・新潮カセットブック)が地元の図書館にあった。聞いてみた。
舞台は幕末、白野(=シラノ)たちは長州征伐に赴く京都詰めの会津藩朱雀隊士という設定。なるほどね。
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2005年04月04日

ジャンプするコアラ?!

NHK総合で本日4/4 20:00〜地球・ふしぎ大自然「赤土が作ったコアラの楽園」放映。間に合う方はどぞ〜。
コアラって、たらーんとした姿しか思い浮かばないよ。
そしてしつこくこのカテゴリーにコアラネタを入れてみる。

見逃した方は再放送でぜひどうぞ。
4/8金1:05〜1:48(木曜日の深夜) 総合テレビ/地上デジタル(※放映がない地域もあり)
4/10日3:25〜4:08(土曜日の深夜) BS2
詳しくは番組サイトの再放送予定をご参照くだされ。

そういえば昨日の記事、コノリー監督が「シラノ」公演出待ちの日本人の多さに驚いたのは、楽日ではなくてその前日金曜の夜でした。たぶんみなさん金曜も楽日も行ってるだろうから大した差はないと思うけど。いやむしろ楽日のほうが多いかも。
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2005年05月16日

2005年05月21日

ウェナムをふる女

なにげにimdbでJacek Koman("Semone De Beauvoir's Babies" のタクシー運転手、"Moulin Rouge!" のアルゼンチン人。舞台でもDWと "Splendid's" で共演)見てびっくり。

Partner is Australian actress Catherine McClements.


Catherine McClements って、"Better than Sex" のサム、"After the Deluge" のニッキーと、ウェナム(が演じる役)をふる役続きの女優さんじゃん!ヤツェクさんとの間に子どもまでいるとは知らなかった〜!

ネコヒタ(by Sさん)なり、豪演劇界。
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2006年01月02日

今年もデイヴィッド・ウェナム三昧

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

未公開映画DVDちょこっと更新。
年頭から気合い入れてデヴィッド・ウェナム研究に励みました。
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2006年03月04日

わだばゴッホになる

ゴッホというとどうしても棟方志功の名文句「わだば日本のゴッホになる」がまず浮かんでしまう…。

デイヴィッド・ウェナム、3/4、5 Adelaide Festival でゴッホになる、というか、ゴッホの手紙の朗読をするそうで。マーラーの「大地の歌」とのコラボって…再生と希望? いや、ゴッホって…ゴッホの手紙を全部読んでもいないけど、勝手にゴッホのマイイメージ放談。
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2006年04月03日

雛菊乱れ咲き

どうも期末とか年度末の印象が強い3月も終わって4月だけど、よく考えると南半球では夏が終わっていわゆる芸術の秋なのね。この3月、アデレードフェスティバルでゴッホの手紙の朗読だ、プロモーションビデオ(Alex Lloydのね)のオンエアだ、"300"のビデオジャーナル新動画公開だ、「王の帰還」地上波放映となんなんだというくらいデイヴィッド・ウェナム露出がいっぱいだあ。

ついこの前 Alex Lloyd のプロモーションビデオ撮影と言っていたと思ったら、あっと言う間にオンライン公開でどびっくり。(ついでにABC2のやはりオンライン配信の "Short & Curly" という短編映画の番組を見つけてウハウハ。)バス通勤サラリーマン姿のDWを見られるとは思ってもいなかったよ〜! しかも "300" で鍛えた成果の記録のためか、脱いでるし。それにしても、ピンでいるより人の群れに混じって何かやってるほうが断然いい!!

で、"300" の Dilios、はははははは(笑わずにはいられない)、腹筋割れてる!個人的趣味から言うと三角筋と二頭筋がもの足りないけど、大胸筋はなかなか。ダイバー・ダンが年くったかんじで、うおぉ、男前〜!! しかし、あの眼帯、こっそり小さい穴あけて見えるようにしてないと、耳まで覆ってるし、まっすぐ走るだけでもしんどそう。敵をばったばったとなぎ倒す王様もかっちょええ〜!!(あれ、スタントじゃなくてバトラーだよね?槍投げのフォームがすげーいいわ。)あちらの王様もかなり原作通りで、す〜ご〜い〜。はやく筋肉集団を大画面で観とうございます。
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2006年07月25日

"300":今年も盛況 Comic Con

日本でお留守番でもネットで海外の様子がわかるのはありがたいです。
WireIMAGE 37th Comic Con 3日目(7/22)のショット集

ケヴィン・スミス監督がいるーと思いつつ、目当てはもちろん2007年公開予定作 "300" のデイヴィッド・ウェナム。"300" のパネラーは原作兼プロデューサーのフランク・ミラー、レオニダス王役のジェラルド・バトラー、ディリオス役のDW、監督のザック・スナイダーの4人かな。うおおお、フランク・ミラーって、こんなにかっこいいおっさんだったのかー! 赤毛ヒゲちょいワル風おやじ、ダークトールハンサム、赤毛ハンサム、ダークトール(というにはちょいと小柄だが)ハンサム と大層ゴージャスなメンバーではござんせんか!!


F.ミラーのファンのフォーラム
にもComic Conに行ってきた人のレポートがあって、ミラーは6歳のみぎりからレオニダスと精鋭300人の物語を描きたいと思っていたとか、実際ギリシャに出向いてみた結果あのド迫力の戦場背景描写になったとか、原作寄りのQ&Aがいくつかピックアップされてます。なるほど、それだけ力をいれてたからそのまま絵コンテに転用できるくらいに完成した作品だったのか。そして原作彩色の Lynn Varley はミラーの元妻だったのね。

初公開のティーザーに王と王妃の濡れ場があったそうで、「男女の濡れ場があるならスパルタンの念者−稚児描写はありですかいな?」(←やっぱスパルタンというとそっちに想像がとびますか)というすごい質問が出たようですが、監督あっさり「ありません」。いいな、冷静で。


われらがウェナムさんは今回のコスチュームに最初びびりまくってたというけど、なぜなんだ。BTS とか Gettin' Square であられもない格好していたくせに。まさか、 "Dilios the Narrator" とかいうオファーで、「ディリオスというキャラでのナレーション」だけだと思ってたんじゃないだろね。撮影終了後に声入れるだけかと油断していたら実は原作では素っ裸の「語り部ディリオス」で、しかも筋トレがあるわマグロ遠洋漁業船のような合宿があるわ革パン一丁だわで大慌てだったとか。と妄想してみる(笑)。
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2008年09月22日

祝ウェナム

もたもたしてたら日付けが変わってしまった。9月21日はデイヴィッド・ウェナムさんのお誕生日。おめでとうございます。

Bunkamura1階に、「あぁ、結婚生活」のこーんなネタばれパネルがあったことに今頃気づきました。ここでもウェナム表記だ〜!
日本ではこのところ「ウェナム」表記が続いていてこれまたおめでとうございます。

他作品もじゃかじゃか日本公開になってウェナム表記をじゃかじゃか見られるようになりますように。(-人-)
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2009年09月21日

ウェナムさん、お誕生日おめでとうございます

44歳!若々しい役だけでなく中高年ならではの役も期待してます。

Pope Joan はドイツで10/22公開。公式サイトはまだ予告編だけ。
Die Päpstin ドイツ公式サイト
フルゲンティウス役が Der Solist のヘニングスの中の人だ。これ、脚本は英語じゃなかったっけ?ドイツ語版はゲロルト様以外はやっている当人があててるのかな。…DWのあやしいドイツ語を聞いてみたかったかも(笑)。DW音声を使った英語版があるはずだよね?
ほか主にドイツ語圏で今秋以降公開としか決定されてないけど、日本を含めほかの地域はどうなんでしょうかー。

GUARDIANS OF GA'HOOL は2010年冬全国ロードショー予定というからしっぽふって待ってます。Public Enemies 公開も同じくらいの時期かな。

あれ、もしや今年は「オーストラリア」で拝んだっきり?スクリーンで拝んだ最後のお姿があの串刺し姿だったりしますか?!
くやしまぎれにブルーレイ導入しちゃおうかな。300 〈スリーハンドレッド〉 コンプリート・エクスペリエンスのために。


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2010年09月21日

祝お誕生日

ウェナムさん、45歳のお誕生日おめでとうございます〜。
とりあえず「ガフールの伝説」の字幕版公開でお茶目ヴォイスを聞けるのを楽しみに待ってます。
もしもフクロウの羽ばたきの効果音なんぞ入ってたらちゃぶ台返ししてしまいそうだがー。

Oranges and Sunshine がこの10月の釜山国際映画祭でワールドプレミアだというし、日本公開もちょっと期待。これからも出演作どんどん増やしてって下され。
Killing Time もいつか観られたらいいなあ。こうなったらTV放映あきらめて豪州外でDVDリリースしませんかね。(←Rohtenburg aka. Grimm Love のケースなんかは公開差止くらってても係争地のドイツでなければDVDリリース規制なかったみたいたし。)

DW出演作鑑賞記に Dark City のディレクターズカット版(北米版DVD)の感想UP。
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2010年11月15日

んまあ、かっこいい。IF Awards 2010

DW、今年は11/14の IF Awards におでましだったようで。スーツ姿が年相応なかっこよさでいいっすねえ。
2010 Inside Film Awards - Arrivals (David Wenham) - zimbio
シグリッド・ソーントン、SeaChangeのかっちりした姿しか知らなかったから、結構派手な格好にびっくり。

"Glenn Owen Dodds" は結局 IF Awards のほうではノミネートされてなかったのね。Best screenplay in a short film でノミネートされている12/12 AFI Awards に期待。
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2011年09月22日

ウェナムさんお誕生日おめでとうございました

あらら、9/21に間に合わんかった。

DW出演作鑑賞記にガフールの伝説と Oranges and Sunshine の記載追加。

なんのかんの言いながらこの一年、新作があって舞台もやってと地道に活躍されている46歳。しばらくお蔵入りだった Killing Time、4月にNZでプレミアがあったし、Foxtelは年内に豪州で放映すると言っているというので、そのうちにDVD化もされるだろうと期待。

この先の一年も、実年齢に合った役とあっとおどろくような役とを交えたご活躍を楽しみにしております。
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2012年09月21日

47歳おめでとう

デイヴィッド・ウェナムさん お誕生日おめでとうございます〜。
今年は4月には「オレンジと太陽」めでたく日本公開、6月にASTRA Awards Most Outstantding Performance 男優賞をTVシリーズ "Killing Time" Andrew Fraser 役で受賞して男前なスーツ姿を披露してくれたし、年内には "Killing Time" DVDが豪州で発売予定だし、短編連作 "The Turning" 映画化にあたっては監督だってやるし、来年メルボルンで舞台もやるとかいうし! TVの仕事がここんとこ多いので日本ではなかなか最新作を拝めませんが、なんのかんのいって地道にご活躍、素敵に齢を重ねつつある47歳。見習いたいものです。

Winners - ASTRA
↑のASTRA Award winners 2012 のフル・メディアリリースpdfファイルに、なんと6月の授賞式の画像や動画をおいてあるftpサーバー情報が公開されてて、ダウンロードご自由にどうぞ状態。太っ腹! ファイル名がお名前とか Most Outstantding Performance Male とかなので、目当てのファイルがすぐわかってありがたい。
なんだかモデル立ちだったりカメラ目線だったりのウォーターマークなし高解像度画像4点ほどと受賞スピーチmp4ファイルがあります。画像は1点2MB前後、動画は144MBくらいでした。画像なんか等倍表示すると超高解像度っぷりにのけぞりますよ〜。シワまでくっきりだわよ…でも、髭具合が超ツボハート(トランプ) 動画ではプレゼンターAsher Keddieさんのドレス胸元につい目がいってしまう…じゃなくって、 "male" が見事にオージー発音で「まいる」と聴こえるのに妙に感動。壇上に軽やかにあがるDW、いいかんじのスーツ姿です。最近おしゃれじゃないか。受賞スピーチは制作スタッフに感謝しまくるたいへん堅実つーか質実剛健なスピーチ。短いけどひさびさに動いて音のでるDWを堪能しました。

そういえば "The Turning" 撮影はいつ始まるんだろ? 9月にはいってロケハン始めた組もいるみたいだけど。キャスティングの噂とかあんまり聞きませんねえ。そして、どの話の担当になるのか楽しみ。

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2013年09月21日

年男おめでとうございます

デイヴィッド・ウェナムさん48歳のお誕生日おめでとうございます。
今年は短編扱いとはいえ監督デビューを飾った記念すべき年ですな。
長編デビューも楽しみにしております。

DW出演作鑑賞記更新。豪版DVDで観たDW出ずっぱりの Killing Time 感想

Top of the Lake も鑑賞中だけどこっちは脇役だし日本版ソフト出るらしいので後回し〜。作品としてはほかの役者さんたちなどが賞候補にあがっているので9/22のエミー賞発表が楽しみ。エリザベス・モスのまっすぐな眼力もいいけどピーター・マレンがナイスおやぢでもうもうもう。
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